ぶつかり合うことが増えました

結婚と聞くと、お家があって、温かいご飯を作り

そこに夫婦がいて笑い合いながら毎日を過ごし

いつしか可愛い子供も生まれて。

なんて、幸せなことばかりが

思い浮かんでしまうものですが

そう現実は上手くいきません。

私自身、一番好きな人と結婚して子供を授かりました。

もちろんそれはとても幸せなことですが

そう感じるには沢山の努力も必要なんだと

染々と感じたのも事実です。

元は他人。それが、夫婦です。

育った環境から考え方だって

全てが違うわけです。

その二人が夫婦として新たな家庭を

築くのは互いの思いが大事です。

私と主人も考え方は真逆で交際期間はあったといえども

ぶつかり合うことが増えました。

どうして分かり合えないんだろう?

どうしたら分かってもらえるんだろう?

そればかりが先行してしまい

相手を思いやることを

お互いに忘れてしまってました。違う人間なのだから

心から分かり合うことは難しいです。それを理解しておくこと。

そして、そこで互いに譲り合うことも大切だったりします。

だからといって、分かり合えないから諦めるんではなく

分かり合えなくても少しでも相手の立場になってみようと思いやることで随分違います。

そうすれば、ぶつかり合っても互いに反省が出来るし

そこでまた夫婦の家族の絆は強くなっていくものだと思います。

私も全く考え方が違う人だったかそれは苦労しました。

でも、話せば伝わる人ですし

そこで互いに反省や解決策を一緒に考えられる人だと信じてるので

どんな苦しくて大変な日々も乗り越えられます。

ぶつかり合うことが多いのは確かでそれは良いことではないですが。

そうすることで互いの思いに気づいてあげられ思いやりを持てるキッカケにはなるので。

結婚は、幸せばかりではないです。

でも、思いやりや感謝することで

いくらでも幸せを感じられるかけがえのないものでもあると思いました。